今日のトピックス、「ウガンダ大衆紙、さらに(頭の悪い)ダメ押し」「マレーシアの女性パイロット」、など。

たとえあと30秒後に破滅するのであったとしても、
背筋を伸ばせ、胸を張れ、前を向け、空に瞳をこらせ。


猫は、そうやって、逝った。


スクラップを。


◆ ◆虹の記録、あるいは性的少数者に風通しのいい世界は◆ ◆

11月02日 CNN
ウガンダ大衆紙にまた同性愛者の「手配リスト」 
 http://www.cnn.co.jp/world/30000750.html

……

>同国では昨年、同性愛行為を行った者に終身刑や死刑などの厳罰を科す法案が国会に提出された。提案者の議員は先週、CNNとのインタビューで、法案成立に改めて自信を示した。ムハメ氏は、同国が油田の掘削を進めて外国への依存度を低下させれば、法案も成立するだろうと話している。 

この憎悪の太源は、なんなんだろう……



◆ ◆本日の、空は「誰でも飛べる」もの◆ ◆

11月02日 CNN
マレーシアで女性パイロットが活躍、人材不足が追い風に 
 http://www.cnn.co.jp/business/30000743.html

スルーしようと思ったけれども、上の記事があまりにもあんまりなので、元気の出る系ということで。

>女性操縦士の国際団体の推計によれば、世界の操縦士8万人のうち、女性操縦士は約4000人で全体の5%を占める。そのほとんどが米国の操縦士だという。 

>男性機長のラジェシュ・ギルさんも、女性の副操縦士に不安はないという。それよりも需要に応えられないことの方が不安だと話し、「われわれは常に世界中でもっと操縦士を増やそうとしているが、それは他社も同じだ。市場では極めて競争が激しく、これは悪化の一途をたどると思う」と予想する。 

エアアジアの操縦士の初任給は、男女にかかわりなく3万4000ドル。同航空のキャッチフレーズ「誰でも飛べる」の理念は、客室だけでなく操縦席にも浸透している。 

「誰でも飛べる」のコピーを地で行くとは、カッコええ。


◇ ◇ ◇

ウチの猫が、出迎えなかった。
どうやら、昨日から仕込み始めた湯たんぽの魅力にイカレてしまっているらしい。
湯たんぽに負けた、自分。はぁ〜……
この冬から、一匹だけになったから、きっと寒さも堪えるんだろうけれども。


ほんなら、またな。

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